海外に来ると
特に日本の文化とは全く違う異国に来ると
自分がFAR EASTの人間であることを思い知ります。
常識だと思っていること、
あたりまえだと感じていたこと
当然のように享受されているもの
すべての「当然」がしょせん自分の暮らしてきたごくごく小さな世界でしか通用しない「あたりまえ」であることを思い知ります。
自分の生きてきた世界のちっぽけさや
世界の中での自分たちの存在価値を痛烈に思い知ります。
だからどうなのかと。
だからどうなんだというと。
ちっちぇえな。あたしらの世界ってちっちぇえな。あたしらマジでちっちぇえ。
そう思うんだけど
それと同時に
生まれてくるのが「誇り」なんですね。
不思議ですね。
自分の小ささを感じた時に誇りが生まれる。
人間て強くできてますね。
神様は人間をこんなに強く作ったんですね。
世界2周目です。まもなく2周目を終わろうとしています。
その中で見つけたのはやっぱり
「誇り」と「たくましさ」と「自分自身」なんですよ。
インドの真下の小さな島で
そんな思いを感じてます。








