YF NARATESORO U15
中3の2人、中2の1名以外は全員中1です。
中学生と言えば、反抗期世代?
チームの中にもちょっぴり反抗期の気配を感じる子もちらほら。
とはいっても、あたしと目を合わせてくれないとか、コーチにちょっぴり悪態つくとか、自分の反抗期を振り返ると実に微々たるもんではありますが、毎日一緒にいるので彼らの微妙な変化も結構わかるものです。
コーチたちの間では「お。ハンコーキ、きてるきてる(笑)」「あいつもそろそろやな~」と、ハンコーキの到来がどこか微笑ましく、なぜかうらやましく、懐かしくあたたかくやり取りされてます。
しかし
みんな
抜けるのが早い(笑)
先日ある海外遠征の選抜組を発表したのですが、
「学校の成績、練習態度、家庭での素行に問題があれば連れて行かない」と明言したら
みんなキラキラした目をして一気におりこーさんになりました。
ハンコーキ、終了です。 お見事!
いま日本の反対側にいますが
ヤナギと朝から晩までYFの子どもたちの話してます。
子どもができると夫婦の会話が子どもの話ばかりになるといいますが、400名の子どもたちに恵まれた私たちは1日中話していても時間が足りません(笑)。
子どもの素晴らしいとこって
一緒に夢を見させてくれることなんですね。
一緒に夢を見てます。
そして夢は夢のままでは終わらないことを一緒に感じてます。
子どもたちを見ていたら
こっちもめっちゃ頑張んなくっちゃなって思うんです。
実は今モルディブにいるのですが
明日
モルディブのフットボールチームにヤナギが加わり試合をすることになりました。
しかもキックオフ時間の違う2チームの試合に助っ人で入ります。
モルディビアンは元ジャパンナショナルプレイヤーの来訪に色めき立っていて
レストランでは入れ替わり立ち替わり、サッカーの話をしに来ました。
ちょうど同じころ、
日本の奈良ではU-10の選手たち、U-15の選手たちが大切な試合に挑む最中。
ヤナギは同じ時間にモルディブのフットボールプレイヤーと試合をします。
サッカーは世界共通語と行ったのは中田選手でしたか?
ホントにそのとおりです。
フットボールは人種を超え国籍を超え、言語を超えて人間をひとつにします。
明日
キックオフは同じ時刻です。
奈良のYFとともに。
キックオフします。
フットボールは世界を一つにします。








