ガンバ
本日本屋さんで
こちらの本発見。
若かりしヤナギも発見。
33番 ナツカシー。
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本日本屋さんで
こちらの本発見。
若かりしヤナギも発見。
33番 ナツカシー。
明日のNHK第一ラジオ『わが人生に乾杯』のゲストは服部幸應先生。
まさにいま、服部先生にお尋ねしたいこと、伺いたいお話がたくさんあります!!
食育のこと、子供たちの日常の食事のこと、スポーツ少年たちがなにを食したらもっと身体にいいのか?
YF NARATESOROに栄養指導をしてくださっている管理栄養士の坂元美子先生のお話を聞いてから、興味津津!
YANAGI FIELDで坂元先生の指導をしっかり守っている子どもたちを毎日見ていて、
その変化に、そのパワーに、
あらためて食がもたらす力に感動すら覚えてます☆
そのころから食育について知りたいことがたくさん!
大好きな方にアドバイスを受けたこともあって、
実は少し前からある資格取得に向けて勉強中なのです。
そこで服部先生ですよ。
リアルタイムに大注目だった服部先生にお目にかかれるなんて!すっごく楽しみです(^^)
明日の晩は20時05分からNHKラジオでお耳を拝借いたしますね!
昨夜の「わが人生に乾杯!」のゲストは服部幸應先生でした。
やっぱり先生のお話は実際のデータを用いて教えてくださるので説得力がスゴイ!!
ためになるお話と驚愕のデータが続出で、
あっという間の1時間半でした。
それにしても先進国のひとつだと認識していた日本がこれほどに崩壊していたとは。
子どもたちの学校の先生に対する尊敬度。各国80%台で競り合っているのに、日本はなんと20%台。
これ本当に危惧すべき数字だそうです。50%を割るとその国は崩壊するといわれているのに20%台。うわぁ~(>_<)
教育は家庭の食卓から始まるという先生の言葉。
食事じゃないですね。
食卓なんです。
小さいころから「ご飯は誰とどうやって食べているかがいちばん大事」って聞いたことはあったけど、まさしく「食卓」、本当に大事なんだなあと再認識しました。
昨日はずっとYANAGI FIELDの子どもたちの顔を思い浮かべながらラジオの放送でお話していましたよ。
YF NARATESOROの選手たちは
毎日練習が遅くまであるから
平日は家族で食卓を囲めていないだろうな。
朝ごはんやお休みの日は家族で食卓を囲んでいっぱいいっぱいサッカーの話してね。
今から
南に飛びます!!
行先は?
南です!
到着しました。
あたたかいです。
つうか、あちいです。
極寒底冷えの奈良から来た人間には至極のシアワセな暑さです☆
え?ここどこかって?
世界3大ガッカリが見られる場所です(笑)。
シンガポール!
ここを訪れるのは15年ぶりくらいかな?
前回来た時は旅行番組のロケでした。
ビンタン島とシンガポールのロケ。
ゴージャス旅とチープ旅に分かれてロケをして、私はゴージャスの方を担当させていただいたから、すごい豪華なお料理や素敵なホテル、おしゃれなショップや高級スパなどで撮影したんだった!
シンガポールでは、放送作家さんと「朝からハイティー!夜もハイティー!・・・ハイティー!!」とロケバスで盛り上がりまくった記憶。そして朝から晩まで怒涛のハイティーロケだったこと。
それでもやっぱりここではハイティーしたい。(^^)
あともちろんゼッピンのチキンライス!!
本日早速チャイナタウンのホーカーズ(屋台)でチキンライスを食べました。
鶏がプリンプリンでジューシー、チキンライスの香りが食欲をそそります!
1人前S$2.80 約180円です。
今は旧正月前なのでチャイナタウンがとにかく元気!
年末のアメ横みたいでにぎやかです。
私はどこの国に行っても、地元の電車に乗ってバスに乗って、地元の屋台でご飯を食べてます。
アジアの屋台大好き~(^^)
またまたチキンライスです。
滞在中2回目のチキンライス。
ここはホテルの中にある有名チキンライス店だからちょっとお高め。
S$22 約1300円かな?
これが今回滞在中一番高価な食事をマークしました(笑)!!
今夜またチキンライスを食べる予定。
今夜の晩餐は予算S$5を予定。330円ほどです。
今からまた飛びます。
どこへ?
もっと南へ!!
SINGAPOLE AIR SHOW 2010
仕事の合間。
ただいまおやすみをいただいております。
充電してます。
太陽電池だ。
昨夜の出来事です。
朝5時に
町中に鳴り響く大音響のコーランに
飛び起きました
毎日こんな感じなのかしら?
初めて聞いたコーランは
キレイだった
でも朝5時の大音響は なんも知らない観光客にはちょっと心臓に悪いですよ
海外に来ると
特に日本の文化とは全く違う異国に来ると
自分がFAR EASTの人間であることを思い知ります。
常識だと思っていること、
あたりまえだと感じていたこと
当然のように享受されているもの
すべての「当然」がしょせん自分の暮らしてきたごくごく小さな世界でしか通用しない「あたりまえ」であることを思い知ります。
自分の生きてきた世界のちっぽけさや
世界の中での自分たちの存在価値を痛烈に思い知ります。
だからどうなのかと。
だからどうなんだというと。
ちっちぇえな。あたしらの世界ってちっちぇえな。あたしらマジでちっちぇえ。
そう思うんだけど
それと同時に
生まれてくるのが「誇り」なんですね。
不思議ですね。
自分の小ささを感じた時に誇りが生まれる。
人間て強くできてますね。
神様は人間をこんなに強く作ったんですね。
世界2周目です。まもなく2周目を終わろうとしています。
その中で見つけたのはやっぱり
「誇り」と「たくましさ」と「自分自身」なんですよ。
インドの真下の小さな島で
そんな思いを感じてます。
朝 起きてトイレに行こうとしたら
リビングルームにペリカンがいました
びっくりしてヤナギを呼んだら
ペリカンはいなくなってしまいました
ウソみたいですが ホントの話です
今日道ばたでそのペリカンに会ったのですが
ヤナギはそれはペリカンではなく
サギだといいます
いずれにしてもウソみたいな話ですが
サギだそうです
あ、なんかわけわかんなくなってきたぞ
あれはなんだ?
不法侵入犯の足取りです。
ま、まさに「あしどり」・・・。
ホテルの方に伺うと、サギの一種だそうです。
ペリカンではありませんでしたが、サギにしてはかなり肥えてます。
ペリカンに誤解されるから少し絞った方がいいかと思います。
お前もな、と言われそうです。
今朝、この島から船で旅発つときに、
船着き場がある桟橋から100メートルほど沖にある、一本椰子が立つひょっこりひょうたん島みたいな島のさきっちょに、
この子がたそがれて立っているのが見えました。
ばいばい。ペリカン。
あ、違った。・・・サギ。
YF NARATESORO U15
中3の2人、中2の1名以外は全員中1です。
中学生と言えば、反抗期世代?
チームの中にもちょっぴり反抗期の気配を感じる子もちらほら。
とはいっても、あたしと目を合わせてくれないとか、コーチにちょっぴり悪態つくとか、自分の反抗期を振り返ると実に微々たるもんではありますが、毎日一緒にいるので彼らの微妙な変化も結構わかるものです。
コーチたちの間では「お。ハンコーキ、きてるきてる(笑)」「あいつもそろそろやな~」と、ハンコーキの到来がどこか微笑ましく、なぜかうらやましく、懐かしくあたたかくやり取りされてます。
しかし
みんな
抜けるのが早い(笑)
先日ある海外遠征の選抜組を発表したのですが、
「学校の成績、練習態度、家庭での素行に問題があれば連れて行かない」と明言したら
みんなキラキラした目をして一気におりこーさんになりました。
ハンコーキ、終了です。 お見事!
いま日本の反対側にいますが
ヤナギと朝から晩までYFの子どもたちの話してます。
子どもができると夫婦の会話が子どもの話ばかりになるといいますが、400名の子どもたちに恵まれた私たちは1日中話していても時間が足りません(笑)。
子どもの素晴らしいとこって
一緒に夢を見させてくれることなんですね。
一緒に夢を見てます。
そして夢は夢のままでは終わらないことを一緒に感じてます。
子どもたちを見ていたら
こっちもめっちゃ頑張んなくっちゃなって思うんです。
実は今モルディブにいるのですが
明日
モルディブのフットボールチームにヤナギが加わり試合をすることになりました。
しかもキックオフ時間の違う2チームの試合に助っ人で入ります。
モルディビアンは元ジャパンナショナルプレイヤーの来訪に色めき立っていて
レストランでは入れ替わり立ち替わり、サッカーの話をしに来ました。
ちょうど同じころ、
日本の奈良ではU-10の選手たち、U-15の選手たちが大切な試合に挑む最中。
ヤナギは同じ時間にモルディブのフットボールプレイヤーと試合をします。
サッカーは世界共通語と行ったのは中田選手でしたか?
ホントにそのとおりです。
フットボールは人種を超え国籍を超え、言語を超えて人間をひとつにします。
明日
キックオフは同じ時刻です。
奈良のYFとともに。
キックオフします。
フットボールは世界を一つにします。
今日はヤナギがモルディブのフットボールチームにお呼ばれして試合に出場しました。
本日、日本・奈良で公式戦だったYF NARATESORO U-15とU-10の勝利を聞いた直後の試合!
ヤナギも負けてられませんな(^^)
彼らは毎日ここで練習しているそうです。
もちろんグランドはさらさらの白い砂です!
モルディブのフットボールコートにYANAGI FIELDウェアのヤナギ!!
炎天下の中、さすがに服装もモルディブ式になってきて、YANAGI FIELDウェアはあっという間に脱ぎすてられました(笑)。
ウェア=ビブスというわけではありません。あちいよね(^^;)
モルディブの選手はガンガンきます。頑張れニッポン!
試合の後はヤナギのチームメイトと、
イングランドから来たジョーも一緒に(^^)
10歳のジョーはいつかウエストハムのプレイヤーになるんだって! がんばれー☆
なんかホントにサッカーってすごいよね。
フットボールは世界共通語。
そんな共通言語を持っている彼らがうらやましい!
今朝、朝食中の出来事。
ホテルのメインレストランのビュッフェ。
ビュッフェでフルーツをお皿に取っているフランス語を話す青い目の女の子がいました。
金色のウェーブした髪がとても美しい、透き通るような肌に小枝のような長い手足が伸びる美しい女の子、年は8歳か9歳、日本の小学校2,3年生くらいでしょうか?
かわいらしいサングラスをかけて、色とりどりのフルーツをお皿に載せていました。
女の子はふとした段差につまづき、
手にしたお皿のフルーツを全部床に落としてしまいました。
周りにはお母さんらしき白いワンピースをまとった女性と
そして私、ほかに何人かのヨーロッパ人がいました。
床に散らばる色とりどりのフルーツ。
私は思わず手を伸ばしそうになりました。
でも周りの女性はちらりと目をやるばかりで声もかけません。
女の子は床に落ちたフルーツをひざをついて拾うと、
すくっと立ちあがってウエイターさんに長い手を挙げました。
そしてやってきたウエイターさんに2,3なにか言うと、
両手でお皿を渡してニッコリ去っていきました。
彼女はお姫様みたいでした。
お母さんもにっこり笑ってウェイターさんに何か謝罪の言葉を伝えていました。
そして周りの私たちに「ごめんなさいね」というように目配せして去っていきました。
でもお母さんは全部娘にやらせていました。
周りの女性も、その姿を微笑ましく見ていました。
もし日本だったら?
落とした果物の真ん中でポツンと立ちつくす女の子の前に、お母さんが「あーもうっ!きをつけてよー!」なんて言いながら、お母さん自身がはいつくばって拾っていたかもしれません。
当の子どもは、ただポツンとその中に立ち尽くしていたかもしれません。
もしかしたらお母さんは
そのまま子どもの手を引いて、そそくさと立ち去っていたかもしれません。
フルーツの残骸を残して。
今日会った女の子はその毅然とした姿が、まさにお姫様みたいでした。
今日、お姫様に会いました。
本日こちらで1番気になっていたこと。
今日はYF NARATESORO U10がチビリンピック奈良県予選、YF NARATESORO U15がJFAプレミアカップ2010奈良大会。
いずれも生中継ばりに国際電話フル稼動、今月のヤナギのお小遣いは本日の電話代で消えました(笑)
U10は残念ながら準々決勝で敗退、また目標ができました。
その後決勝を迎えたU15は、見事奈良大会を制し優勝!関西大会へ進出することになりました!
ホントにうれしい!
涙出る!
関西行こうね、連れて行ってねって話してたことが、まさに彼らの力で現実に!
ありがとう〜!
喜びすぎて、こちらのフットボールチームに早速報告しました!
ちなみに喜びすぎて、なぜかパソコンが壊れました(涙)
た、立ち上がらない…。
ショック☆
モルディブでPCが壊れ、連絡はヨネコーチと支配人の山田さんからの定時連絡のみという「NO NEWS NO MAILライフ」に、すっかり外界から隔たれた暮らしをしていた数日後、今度はマイナス7度の韓国へ。
零下って、寒いっつーか、痛いのね。
2日滞在後、日本に帰ってまいりました。
これで世界2周終了。
旅の話はさておきながら、
日本に戻る機内の新聞で、とても悲しい知らせを目にしてしまいました。
いま、私はYANAGI FIELDという場所で、子どもたちと接していて、
いつも「夢は絶対叶う!」って言い続けてます。
一生懸命走り続けていればきっと何かが見えてくるってそう信じてるし、
一生懸命走ってなくちゃきっとなにも見えてこないってそう思ってる。
夢は絶対叶う。
頑張ってれば、頑張って走り続けれていれば、必ず夢はかなう。
もし叶わないとしたら、それは走るのをあきらめたとき。
そう思っているわけでそう信じているわけで、だからこそあたしは夢に向かって走ることをやめなければ、きっと夢は叶うってやっぱりそう信じているわけです。
それにはいくつかの理由もあって。
いくつかの出会いもあって。
まだロクにテレビにも出てないジョシダイセーだったアタシが、
「必殺4」を観たときに、
アタシ絶対この作品に出たいって思った。
「これに出たい、この作品に携わりたい いつかいつかいつか いつか必ず」
そう思って走っていたら
最後の必殺といわれた「必殺6」に出演することができた。
大好きなドラマが「はぐれ刑事」だった。
主題歌のトランペットを何度も何度も練習した。
いつかいつかいつか、いつかこのドラマに出られたら。
そう思って走っていたら
「はぐれ刑事」に出演することができた。
やっぱり願えばかなうんだよ。想いは強いほうが勝つんだよ。
思いっきり頑張って走り続けていれば
絶対夢は叶うんだ。
だけどあたしもダメダメで、どーしよーもねー甘ちゃんで、
実は人生で二回、遅刻したことがある。
そのうちの一回が、藤田まことさんの撮影現場を観に行った時。
当時の藤田まことさんのマネージャーHさんが何度も何度も私の携帯を鳴らしたのに、
遅刻していることが分かっていた私は怒られるのが嫌で連絡をしなかった。
大船の撮影所についた時は約束から30分も遅れていただろうか?
私としては見学だけだから遅れてもいーじゃん、くらいの気持ちだった。
乗ろうと思っていた電車はジンシンジコで遅れていた。
いや、ホントはもう一本前の電車に乗れば間に合っていただろう。
べつにいーや、その時はそう思っていた。べつにおくれても、いーや。
マネージャーのHさんは撮影所の前でウロウロしながら私のことを待っていてくれていた。
「・・・電車ジンシンで止まってました。スイマセン。」
ジンシンが理由じゃない。私が乗り遅れたんだ。
Hさんは「よかった!心配した!」と言ったきり、私を怒ることもしなかった。
藤田まことさんに会った時、藤田さんは私にこう言った。
「岡元、遅刻はな、たくさんの人に心配をかけるんだ。迷惑じゃない。ただ心配してしまうんだ。わかるだろ?」
あたしはみんなにものすごく心配をかけてしまったことをものすごくものすごく反省した。
人を思いやるってこととか、
人に心配をかけないとか、
そんなこともできないのかバカヤロウって自分で思った。
誰も怒らないのが余計に痛かった。
大船撮影所は、もうない。
JOE COMPANYの舞台に出させてもらうようになって、
「剣客商売」で藤田まことさんと共演している小野寺丈さんや三浦浩一さんの関係で
京都公演の際は必ずまことさんが焼肉をごちそうしてくださった。
ご本人は仕事でいらっしゃらないのに、
「キャスト・スタッフ全員思いっきり食べて公演がんばれ!」と毎回焼肉をごちそうしてくださっていた。
ご縁だな、と思った。
本当にご縁なんだなあと。
頑張れって思ってくださるお気持ちに、
答えなければ、応えなくては、そう思って走り続けてきたんだと。
昨年十何年ぶりに偶然私の番組を観たHさんから連絡があって、
本当に久しぶりに久しぶりにお目にかかることができました。
もう少し、落ち着いたら、もう少し。
Hさん、ご連絡させていただきますね。
今はもう少し、
藤田まことさんの言葉を思い出しながら、
やっぱり走り続けてれば必ず夢は叶うんだって、もう一度自分に誓ってみます。
藤田まことさん ありがとうございました。
帰国してからまだ2日ですが
すでにすっかり私の日常に戻っています。
今日は先週JFAプレミアカップ2010奈良大会で優勝したYF NARATESORO U-15のみんなと祝勝会をしました。
いつもコーチたちがランチミーティングをする「かごの屋 学園前店」さんで(^^)
いつもお世話になっております(^^)
祝勝会のメニューは豚しゃぶ食べ放題!!
ヤナギのおごりだ!たんと食え(笑)!
ホントにホントに優勝おめでとー!!!優勝ありがとー!!!
次は関西大会!頑張りましょう!!
楽しい宴の模様はコチラのブログもどーぞー(^^)
YF NARATESOROのブログ
さて私はというと、
この祝勝会の後、練習・セレクションに向かうコーチたちとは別にひとり京都へ。
京都でフランス・パリから来日されている某氏とミーティングでした。
このところフランス語と格闘中。
そのわけは?
またゆっくりと(^^)
日本も思ったより寒くないねえ。
これモルディブのホテルでお部屋の周りのお魚さん餌付け中。
バルコニーのはじっこの黒いのがアタシです(笑)
黒っ☆
シンガポールのインド人街で食べたフィッシュヘッドカレー。
その名の通りなんと鯛のおかしらがそのままゴロンと入っているんです。
めっちゃ辛いんですけど、止まらないくらいおいしかった!
まさか鯛のおだしがこんなにカレーに合うとは!
今度自宅でも試してみます(^^)
奥の葉っぱがお皿です。
インドの方は手で召し上がっているけど、われわれ日本人はなかなか上手に食べれないんだよね~。
そして滞在中何度食べたかわからないチキンライス!
このチキンライス、ホントにホントに毎回食べても飽きない!
この香りといいやさしい味といい、ほーんと幸せになっちゃう味です。
でもシンガポールで一番おいしかったのが
開店と同時に大行列ができる地元の小さな中華店なの。
もちろん日本人は全くいません。
ここの餃子を食べたときには椅子から転げ落ちそうになったくらいだもん!
まじで旨い!!
なんでこんなにおいしいの?!
シンガポールに行く人にだけこっそり教えてあげるね(*^▽^*)
YFのヨネコーチが
「どうしても想像できないんすけどっ!!」という
リビングにペリカン事件。
これが一個目の島で宿泊していたホテルの部屋。
ね、南の島のフローネみたいでしょ?
この私がゴローンしている奥がリビングでして、
完全にオープンウェルカム空間です。
朝起きたらペリカン、という事件がここで発生します。
ま、サギの一種だったんですけどね。
世界は広い。
日本ではとても想像できないようなことが、起こる。
でももしかしたら
日本でも
世界の人にとってはビックリするようなサプライズがあるのかもね?
シンガポールといえば、ハイティ。
十数年前にハイティ10軒くらいはしごでロケして
ダントツ一番お気に入りだったハイティに今回も行ってきた!
しかしハイティ危険。
動けないくらい食べてもた。
今日はNHKラジオ「わが人生に乾杯」です(^^)
今夜のゲストはなべおさみさん。
今夜もあなたのお耳を拝借しますね(^^)
なべおさみさんをゲストにお招きしての『わが人生に乾杯』。
お聞きいただけましたか?
ハナ肇さんの闘病記をつづったなべおさみさんの看護日誌。
「病室のシャボン玉ホリデー ~ハナ肇 最期の29日間」
”付き人”として本当の最期の最期を、"オヤジ”に付いたなべさんのお人柄、お気持ち。
ハナ肇さんの最期のステージと、それを看取ったスターたち。
私は家族が医療・看護の道に進んでいたり、
親戚が介護の仕事をしていることから、
非常に興味深くありがたく読ませていただきました。
いや、ホント、
最期の最期まで、
人間とはスゴイです。
そしてそんな尊い人間の命を支えるたくさんの人間の魂とは、スゴイです。
そんな風に生きなくてはいけません。
最期のその時まで、人は人としてたくましく誇らしく生きなくてはいけません。
生きること。死ぬこと。みんな生きて死ぬ。
だから、だからこそ、生きることはすばらしい。
そう思いマシタ。
なべおさみさんと一緒にスタジオにきたマネージャーくんが、
私の写真集「SUGARHILL」時代に現場についてくれていた私の元マネージャー君でした(^^)
メキシコロケ、行ったねー!!
L.A.ロケ、楽しかったねー!!
これまたご縁(笑)。