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伝説のミノルさん

宇治田みのるさんから電話。

先日私が送ったクリスマスの贈り物が届いたみたい(^^)

 

そしたらみのるさん、なんと先日まで入院してたらしく、

しかも奥様の松田千奈さんも、原因不明の足の麻痺でついこの間緊急入院することになってしまっていたらしく、


宇治田家入院続きでとても大変な状況で、

「我が家の様子を人づてに聞いて、あつこちゃんが励ましにプレゼントを送ってくれたのか~」とミノルさんは思っていて、

私はそんな大変なことがあったとは全然知らなくて、


「ムシのシラセ」って絶対あるんだわと、本日マジで思いました。

 

 

 

宇治田みのるさんとはもう本当に長いおつきあいです。

むかーしむかし、テレ東の番組で、私はみのるさんと司会をやらせてもらっていたんだけど、

実はもっともっと前からみのるさんのことを一方的に知っていて、

ていうか、

あたしの世代は、

あたしの世代でそこそこお外で遊んでいた子たちは、

宇治田ミノルを知らないやつはいない、わけで。

 

「エロスのミノルさん」っていったら、

総理大臣の名前は言えなくても、「エロスのミノルさん」はみんな知ってたくらいで、

「エロス」っていうのは、当時六本木にあったみのるさんのやってた伝説的クラブで、

週末なんて入りきらない客が六本木中にあふれていたといっても過言ではなく、

みのるさんがまわす日や、「ファインナイト」なんかやった日に店内に入れたなんて、

宝くじで10万円以上当たりましたってくらいの確立。


みのるさんは少年少女のスターだった。

あたしたちのスターだった。

 


はじめて番組でみのるさんに会った時は

思わず「うわあ エロスのミノルさんだぁ」といったら

「お前も結構年だな 笑」

と言われ

それから面倒見の良いみのるさんにはなんだかんだとお世話になり、

私が結婚した時は大阪まで披露宴に駆けつけてくれて、

すっかり会えなくなった今でも、ときどき「元気かー」とメールをくれるような、

めちゃ頼りがいあるみんなのアニキなのです。

 

 

とりあえずみのるさんも奥様も、大事に至らずよかった。

お大事になさってくださいね。

 

ていうか

 

ムシのシラセ

 

すげー。