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演劇を映画で観るということ

いま「ゲキシネ」キテますねー。

ゲキシネとは「演劇を映像作品として観る」ことで、劇団新感線の試みに代表されるソレ。
演劇というと尻込みしちゃう人にも、映像化することでかなり見やすいエンターテイメントな作品になっています。

特に新感線作品は絶対映像にしても面白いと思う!
だっていつも劇場で観た後DVDでもう一回見たいもん!それが映画館で映像作品として観られたらかなりアガルよね(^^)


そんな中、「ゲキシネ」、というくくりではないんですが、本日キャラメルボックスの舞台→映画「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」を観てきました。たいへんキャラメルボックスらしくほがらかハートウォーミング。最後はほろり。キャラメルボックス的王道テイスト満載。


しかし役者の立場としてはどうなんでしょ。
自分の舞台での芝居を映像で残すのは・・・うーん。あたしはちょっと恥ずかしいっていうか、反省せざるえなくなるからやだな(笑)とか考えちゃうし、やっぱり舞台は舞台として残したい気もするけれど、逆に「舞台を映画で観る」という解釈でなく、「舞台を映画でやる」という感覚のジャンルが出てくるのはかなりおもしろいかも。


普段どうしても試写室か家でDVDが多く、このところ全然映画館に行っていなかったので、久しぶりにシネコンに行ったら平日ながらかなり混雑していました。チケットを買うための大行列。「2012」でしょうか?「カールじいさん」でしょうか?

今一番見たいのは「今度は愛妻家」。
旦那さまと観てみたいね(笑)。

 

 

さて、ただ今の大阪、嵐のような暴風雨ですが、飛行機ダイジョブかな?

 

本日東京で生放送!
今夜はショップチャンネル出演してきまーす(^^)