今日は朝8時からYANAGI FIELDでU-15の練習、
その後鴻ノ池陸上競技場へ移動して、
10時から関西少年サッカー大会奈良県予選決勝をYF奈良クラブU-12の選手と観戦、
食事に向かう途中でバッタリ会えたU-15の選手数人とお父さんとランチをして、
13時からはYF奈良クラブU-15&U-12の選手と高校選手権奈良決勝を観戦。
まさに1日サッカー観戦尽くしです!
そして、さらにサッカー観戦は続きます!
このあとYANAGI FIELDで行われていたフットサル大会に顔を出してから、
大急ぎで長居競技場に向かいました。
後半に間に合った!!
この瞬間を待ってたよ。
ホント待ってたよ。
ゴールラッシュとサポーターの熱い熱い空気に、
試合終了までずっと泣きそうで、すっごいガマンしちゃった☆
昇格、ありがとう。
セレッソ大阪、ありがとう。
いまだにスタジアムに行くと、たくさんの方に声をかけていただき、ありがたい限りです。
帰ってきてメールを見たら「あつこさん、勝利の女神継続中ですね!」とか「ヤナギ&ねえさん!よかったですね!」とか、ヤナギが現役のころから私にまでたくさんのサポーターの方々よりあたたかいお言葉をいただき、本当に本当にありがたくて感激します。
でもやっぱり私にとっては、
今日この姿を見て一番泣けちゃった。
セレッソがJ2に落ちた試合、
みんなが空を仰いだあの瞬間に、
ヤナギはその瞬間に引退を決めて、
契約更改の封筒を受け取ることなく、
土砂降りの中、びしょぬれになりながら自転車で帰ってきて、
私と友人がいたファミリーレストランにずぶぬれで入ってくると、
「引退しました」とニコニコしながら一言言った。
怪我から復帰して、
3ヶ月ぶりにピッチに立つことになったあの最終戦で引退するだろうということは、
家族だから、
あたしたちは家族だから、どこかでわかっていたけれど、
スポーツ選手が引退を決めるということは
年齢とか、経験とか、やりきったからとか、できなくなったとか、
気持ちが切れたからとか、新たな門出とか、
ただそれだけじゃなくて、そういうことではなくて、
選手としての責任のとり方というきっかけもあるということを、あの時私は知ったわけで。
だからきっと、
今日この瞬間を、
ホントはスパイクを履いてこの地にいたかったんじゃないかって、
横顔を見たときにそう感じたら、もっと泣きそーになっちゃって、
ピンクの紙ふぶきとロビーを見てなんとかガマンした。
だから今日はSBのサポーターの皆さんのヤナギへの声援もうれしかったです。
ありがとうございます。
あの大きなスタジアムの中で走ることが何より大好きな人が、
ユニフォームを脱いで、スパイクを脱いで、
いまは自分のフィールドで走っている350人の子供たちが、
もっともっと楽しく走れるように、
もっともっと自分の夢に向かって思いっきり走れるように、
今はただそれだけを考えて、彼なりに走ってます。
セレサポの皆さん、
ヤナギはまだ走ってますよ。
セレッソ大阪!昇格!ありがとう!おめでとう!








