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サッカー選手と食事

お弁当に気を使う季節になってまいりました。

今日みたいに涼しい日はちょっと安心。
わさびや梅干しには殺菌作用があるそうですが、うちの旦那さまは両方苦手・・・(^^;)

今日は生姜焼き弁当です。

お弁当

ジュニアサッカーの試合会場ではもっと気を使わなくてはならなくて、夏場のお弁当にはママさんたちも悩んでいるようです。
炎天下の下長時間放置されるカバンの中のお弁当。試合の流れでいつ食べられるかわからないし。

栄養士の坂元先生もおっしゃってましたけど、おにぎりが一番いいみたい!
試合会場では子どもたち自身もゆっくり腰を落ち着けてお弁当って気分にはならないし、手軽に食べられて腹もちのよいおにぎりが一番よいようです。本当は酢飯のおにぎりの方がいいんでしょうけどね。

 

サッカー選手は試合直前にはバナナを食べているようですね。糖質はすぐにエネルギーになるそうです。

ヤナギが現役の頃は、だいたい食べるものは決まっていて、
試合前日には生モノはほとんど食べません。前日は豚肉をとることが多かったです。
試合の日は前泊(前の日からチームで一緒に動くので、前日夕方から選手はホテルに缶詰めです)なので、前日家を出る前におうどんやパスタなどの炭水化物と、かやくごはんやおにぎりなどの炭水化物×炭水化物セット(笑)。
毎日練習の前はミートソースのパスタとおにぎりのやっぱり炭水化物×炭水化物セット(笑)。
最初はここまで炭水化物を食べるのかとビックリしました。

試合の後は数時間は食欲がなく、ほとんど食べることができないので、ナイターの試合の際は夜遅い時間にさっぱりとお鍋にすることが多かったかな?
本当は試合の直後こそ何かおなかに入れて栄養を取らなくてはならないんですが、ヤナギは小さいころから料理上手な義母でも苦労するくらい食が細かったらしく、試合の後や夏場の練習のあとは食事どころか飲み物ですらまったく受け付けなくなってしまいます。
本当は運動の後こそしっかり食べた方がいいんですけどね。

試合のあと食べられない分、翌日ガッツリ焼肉~ってケースが多かったです。

ヤナギもそこまでストイックな選手ではなかったし(笑)、そんなに栄養や食事を気にする方ではなかったですが、意識せずとも食べるものは決まってきていたようで、まさに16年間の習慣ですね。


ちなみに今もヤナギはかなり食が細いです。
一緒にビュッフェとかに行くと、もったいないので行きたくないです。


ちなみに私は、シェーキーズのピザ16枚という記録を高校の時に達成しています。
どすこい。どすこい。