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オンナが女である限り

連日早起き続行中。

本日都留CCでゴルフ。
57・48の105。

ようやく100の壁が見えてきましたよ。ふふふふふ。

 

さて昨日はシアターコクーンで上演中の蜷川幸雄さん演出舞台、の雨、30人のジュリエットが還ってきた』を観ました。

2年前にミュージカルでご一緒した振付師で舞踏家で女優の佐藤薫サンも御出演されていたのですが、とにかくすばらしい作品でした。私は蜷川さんの作品の中で一番一番好きです。

女って、幸せでかわいくてうれしくて妬ましくて悲しくて、限りなく狂気。そして、いとおしい。
自分が一番きれいだったときを忘れない。で、それを誰にも忘れてほしくない。

なんかうまく表現できないんですけど、
三田和代さんのお芝居見てたら、もうどうにもいてもたってもいられず、いとおしくて哀しくて懐かしくて涙が止まらず、
鳳蘭さんのその潔さにすべてすべて浄化された感じ。

まあとにかく、すばらしい作品です。
かつて女であった人や、女であったことを少し忘れていた人にも見てほしい。


私も、いろいろ思い出しました。

スポットライトを浴びるとき、カメラのフラッシュを浴びるとき、サイン会、イベント、真夏でも真冬でも遠く地方でも、
限りなく精一杯に応援してくれた、みんなのことを。

あなたも、私を、少しでいいから覚えていてくれている?