現地レポート!
どうも。
いつも行く先々でなにかある岡元です。
能登半島沖地震被災に引き続き、”豚さんショック”に被災中です。
では、この際テレビではわからない正しい現地情報をお伝えします(笑)。
日本の大騒ぎはネットを通じてや日本の友人からのメール、家族との電話などで確認していますが、ニューヨークもボストンも全く通常どおりです。アメリカでもテレビニュースではこのSWINE FLUが毎夜トップの話題ですが、街はまったく関係なく、さらにもっとも気をつけなくてはいけない空港に至ってもマスク着用は私たちだけで、通りすがりのアメリカ人に「クスリ」と笑われたりして正直ちょっと恥ずかしかったくらいです(^^;)
さらにメキシコですが、私がいたカンクンの空港のマスク着用率は観光客の1割ほど(アジア人とアメリカ人)、空港職員でさえあのテレビ映像で有名になった青いマスクを首元にぶらさげてはいますが、10人に1人も使っていません。
ホテルエリアに至ってはマスク姿は皆無です。
ホテルでは各部屋各エリアに除菌のHAND SANITIZERが備えてあって、スタッフは全員、ゲストの8割くらいの人がそれを使っていて、レストランなどでも入口でHAND SANITIZERを使うことをお願いしていますが、いたって冷静。
政府からの新しい情報があれば逐一インフォメーションがある感じ。
感染者が出ていないカンクンのこの地域だからなのかもしれませんが、国土の広いメキシコにおいては「よその国の話?」くらいの感覚のようです。
ホテルゲストは日本人はきわめて少なく、日本からのキャンセルも多く出たようですが、
他国の人と話すと「日本人はSENSITIVEだからねー(笑)」という感じです。
ま、でも全然いないわけじゃなくてやっぱり日本人も数組います。
おもわずお互い「・・・キミも来たね?」「・・・キミもだね?」と目配せをしてしまいます(笑)。
ただもしかしたらこのニュースが出る前からここに滞在してる人たちかもしれないし、
私たち同様日本から入国したわけではないのかもしれません。
いずれにしてもアジア人が少なくて非常にすいてます。
まあ我々はホテルから出ていないのでダウンタウンや町の状況はわかりませんが、ホテル内で不便や不安を感じることはありません。
ただネットでの様子を見ていると、指定国滞在者は日本入国時に恐ろしい扱いを受けそうで、そちらの方が恐怖です。なんだか魔女狩りみたいで怖いです。
まあ、「備えあれば憂いなし」が信条の日本人にとっては、過剰といわれるまでの措置をとるのはお国柄仕方ないかもしれないし、ゆえに日本の安全と清潔さが世界に誇れるセールスポイントなわけで、超過敏で騒ぎすぎ感は否めませんが、国の健康被害を未然に防ぐためと思えば大切なことなのかもしれません。
いずれにしても私は元気です。
私がこちらに来てから、日本ではWHOの発表を受け、また感染の疑いがある方が発見されていることからさらに過敏になっているようですが、現地周辺地域ではそこまでの大騒ぎにはなっていないのが実情です。
このあとメキシコを出国してドイツに入りますが、ミュンヘンの空港でどうなるのか、どういう対応がありどう扱われるのか、ちょっとドキドキしますが、チェックしてもらえるのなら安全と安心のためちゃんとチェックしてもらおうと思います。
だから帰ってもイジメないでください(笑)。帰るまでに発症してなければ無事ってことです(笑)。
いずれにしてもカリブ海はきれいです。
ネットのニュースを見ていたらメキシコでは街ゆく人がみんなあの青いマスクをしていて、
いたるところで感染者が出ているみたいな感じですが、
正直そういうわけではないです。
以上現地より岡元がお送りしました。
でも気をつけまーす!
イソジン持ってきてよかったー!!

おひさー。







