今井雅之さんの『THE WIND OF GOD』を観てきました。
この作品を観るのは3度目ですが、何度見ても湧き上がる感情は増すばかりです。
本当にすばらしい作品です。
最後の観客の割れんばかりの拍手がある限り、日本はまだ大丈夫かなと思います。
でも、
この拍手が無視されるような日本にはけしてなりませんように。
今が”戦前”には、けしてなりませんように。
10年後も20年後もいつまでも”戦後”であり続けるために、
我々一人一人が、声を高く叫んでいかなくてはならないのでしょう。
NO MORE WAR








