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葛きり談義

東京にいた頃は「葛餅」ってあまり食べたことがなかったんですが、関西に来るとよくお目見えする代表的なご当地スイーツ。ホントの「葛餅」ってもちもちぷるぷるで美味しいんだねぇ!今まで食べてた「葛餅」ってもっと「寒天」ぽかったよ??さすがご当地は違います!

さらに「葛きり」っていうと、奈良・吉野ではたいへん有名ですが、私はこれまでほとんど食べたことがありませんでした。なんか見た目は「ところてん」みたいなのに酸っぱくなくて甘いし(あたりまえ?)、その裏切り感っていうのがちょっとびっくりしちゃってあんまり得意じゃなかったりしますwww。

でも食後のサービスデザートでこんな風に出てきたらうれしくなっちゃう。

葛きり  自分でぷりぷりってしてみました。これなんていうんだろ?

 

でもやっぱり「葛きり」はなんか疑問???な食べ物です。

 

ところで昨日は「リボルバー」という映画の試写を見ました。
意図もわからなければ内容もわからない、登場人物の人間関係も把握できなければ面白いかつまんないかすらもわからない映画を初めて観ました。2時間苦痛でした。
ここまで酷評していいものか悩みましたが、試写室から出てきた方々がエレベーターの中でみんな不平不満を口にしていたので、こりゃ思ったまんま言ってもいいのかな~と思いましてね(笑)。
でも俳優たちの切れっぷりはそれなりに見ものなので、役者の芝居を観るだけなら興味深い作品かもしれません。アタシはもう見ませんがwww。

試写室はこんな風に「宝探し」だったりします。
のたうちまわるような2時間を過ごさせられる日もありますが、時々すごい宝物を発見しちゃったりするのでやめられません(^▽^)