ゴールデンウィークも明け、業界はふたたび試写会ラッシュです。
昨日は初夏公開のフランス映画、「ぼくの大切なともだち」を観てきました。
最初はフランス映画特有のヌルーイ空気感にちょっぴりウトウトしてしまったんだけど(笑)、
あの世界的に有名な”クイズ番組”も登場するクライマックスの前の、
主人公の心の声を代弁する、このくだりにはすっかりやられました。
「君にとって
僕は沢山いるキツネの1匹
でも互いになじめば
大事な存在となる
君は僕のたった1人の人
僕は君のたった1匹のキツネ」
~ サン=テグジュペリ 「星の王子さま」より
かつてお互いを「たった1人の人」と呼びあったはずの友人と、今は連絡もとれなくなってしまっているけれど、なんかこの一節を聞いていたら一番最初に思い出したのはその彼女だったりして、いつかもしまた会えることがあったら、「あなたは本当に本当にわたしのとってかけがえのない人なのよ」って伝えようと思う。そんな想いを伝える相手がいるだけでも、私はきっと幸せだ。
そんなことを想うだけで、この映画にはとても感謝。
タイミングよく、私にとってたいせつなキツネちゃんが来週大阪に遊びに来てくれます。
あたしのキツネちゃんの為に、あなたのキツネはゴハン作って待ってるからね!
さて昨日はもう一本試写を。
ハイキタ!ランボー!!
えーと、今回のランボーはかなりむちゃしよります。
・・・ラ、ランボー、アンタそこまでしなくても・・・。








