週末広島に行ってました。
一つ目の理由は、去年も行った広島の児童養護施設の子供たちに会いに。
私たち夫婦は特定非営利活動法人である、NPOスポーツ オフィス・ワンの活動に賛同していて、本当に微力ですが、自分たちの出来る範囲で活動のお手伝いをさせてもらっています。
ヤナギは子供たちとサッカーをしたり、私は女の子たちとおしゃべりしたり。
これっぽっちのお手伝いでいいの?って思ってしまうくらいにわずかなお手伝いなのに、子どもたちは思いっきりの笑顔で喜んでくれます。思いっきりはしゃいで迎えてくれて、思いっきり遊んで、思いっきり大きく手を振って見送ってくれます。
その笑顔を見ているといつも「きゅん」ってなります。
去年よりずいぶん背も伸びたね。
お兄さんになったね。
お姉さんになったね。
施設のお庭に咲く桜。高校生のサヤカちゃんが私のカメラで撮ってくれました。
広島は桜が満開でしたよ。
またくるね。
<NPOスポーツ オフィス・ワン> http://npo-officeone.jp/
そして二番目の理由はもちろんサンフレッチェvsセレッソ戦。
ビッグアーチは前日の初夏のような陽気とはうってかわって、シトシトと寒い雨空。
広島サポーターの向こうには満開の桜がちらほら。
しかし、桜咲かず。桜散る。
桜は散り際も美しいものですが、ビッグアーチの桜は無粋な散り際。無念。
そういえば、前日ですが、こんな光景を発見しました。
こちらサンフレッチェ本社。
明日はよろしゅうお手合わせ願います・・・おや?おやや??
サンフレッチェ本社の入り口に見覚えあるジャージ。
そのジャージは…セ、セレッソのジャージでは???
セレッソジャージでサンフレ本社に行く男。それが柳本啓成。
(しかも何をしているかというと、サンフレッチェ本社前にある自動販売機が素晴らしいらしく、その機械に見入っているようです・・・自動販売機もヤナギにとってはモロ電化製品なんですねっ!!)
サンフレッチェ広島はヤナギのルーツ。
ビッグアーチを埋める紫色のサポーターを、すごくすごく懐かしく見ていました。
スタンドではたくさんのサポーターの方に、「94年の優勝見てました!」と声をかけていただいていました。
あったかい街じゃけぇね。広島は。
そして帰りの広島駅で激写。
ヤナギがクルピ監督と密談?








