ゴールデンウィーク前は映画の試写会も多いです。
先日は『譜めくりの女』、昨日は『痛いほどきみが好きなのに』を観てきました。
『痛いほどきみが好きなのに』はラブストーリー映画好きの私はすっごく楽しみにしていたんですが、「痛いほど好き」っていうか、「痛い」映画になってました。
恋愛において独りよがりほどイタイことはないわけで、この中で描かれている恋愛も独りよがりならば、原作であり監督であるイーサン・ホークの自分の思い出に対する独りよがりっぷりもかなりすごくて、正直どん引きしてしまいました。ここまで笑えるほどどん引きするのもめずらしいので、これはこれで悪くなし(笑)。「こいつ超イテ~っ!!」とか言いながら、カウチポテトな女同士で見ることをおススメします。
『譜めくりの女』は怖かった。
名作「ミザリー」みたいな怖さがありました。で、主人公が美しいからその美しさがまた怖いの。プールのシーンは主人公の女の子のすっごい綺麗な体にちょっとドキドキ。
あ、この2本の映画に共通するのは、”ストーカー根性”って感じかな。
昨日は新歌舞伎座で藤山直美さんの舞台の昼の部を。
大好きな藤山直美さんの舞台なのですが、いつもの3階B席です。
ほんっとに素敵な女優さんです。ほんっとに大好きです。
今回の舞台もおもしろかったですが、昨年の「桂春団治」は本当によかった。再演しないかなぁ・・・。
しかし演舞場や新歌舞伎、梅コマ、コマ劇などに共通するお話ですが、
上演中もビニール袋のカサカサ~シャカシャカ~という音がやまないのはどうしてでしょう(笑)?








