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2008年01月 アーカイブ

2008年01月02日

A HAPPY NEW YEAR

わが人生に乾杯

あけましておめでとうございます!

今年も私の新年は、NHK第一ラジオ『わが人生に乾杯』新春特番、NHKスタジオパークからの公開生放送でスタートいたしました。この番組でお正月を迎えるようになってもう何年目になるでしょうか?公開生放送にいらしてくださるリスナーの皆様と御出演いただくゲストの皆様、そしてもちろん山本晋也監督とのお正月。これがなくては新年は始まらないって感じです!

今日も新春初笑い。
笑う門には福来たるで、とてもいいお正月をむかえることができました。

さあ、今年もがんばるぞ!

今年も全力投球!精進精進!!

 

今年も変わらぬご声援をよろしくお願いいたします(^^)

 

2008年01月05日

三鷹育ちよりの声援です

2008年新年初仕事はNHKラジオ『わが人生に乾杯』で幕を明け、
そのあとは富士山を望む温泉でお正月気分を満喫してきました。

この三が日はものすごくお天気が良くて、雲ひとつない日本晴れ。
富士山もなおのこと美しく見えました。

冬の富士名物である紅富士は、日の出前12分間に見えるということだったので、日の出時刻の6:55頃に間に合うよう、6時半には床を出て温泉へ。露天風呂から紅富士を楽しみました。うっすらほのかな桜色に染まる富士山をのぞみながら、今年は幸先いいぞとほかほかうっとりv(^^)v 今年も「桜色」を背負うみなさんにも頑張ってもらわなくっちゃね!がんばれセレッソ

富士山

で、セレッソももちろんなんですが!!!

今日はやっぱり三鷹高校に全精力をかけて声援を送りたい!!

ただいま高校サッカー選手権、我が地元・三鷹高校がベスト8なんです!!

本日はベスト4をかけての試合!相手は超強豪・藤枝東!!しびれるぅぅぅ~!!

三鷹高校は私の時代からかなりの進学校でしたから、まさに文武両道。私としては中学校の時に一緒にブラスバンドをやっていた仲間が多く進学した高校でもあり、三鷹高校の吹奏楽とセッションしたこともあるから、応援席にいるブラスバンドの力強い音色も注目してます。

 さて、家で見ようか、三鷹駅前のパブリックビューイングに向かおうか思案中(笑)。

 

 

 

2008年01月06日

三鷹っこたち

三鷹高校サッカー部のみなさん おつかれさま!!
試合終了後のみなさんのさわやかな表情に、
こんな風に何事も挑みとりくみやり遂げることができたなら、
どんなに幸せなことだろうかと、
あらためて一番大切なことを学ばせていただいたような気がしました。

ありがとう!三鷹高校!!

しかしさすがの完敗。力の差は歴然でした。
あまりにも大きい力の差に、サッカー王国・静岡代表の威厳を感じました。
藤枝東!優勝に向けてがんばれ!!

 

さて昨日は三鷹高校の生徒たちもたくさん訪れる東八道路に並ぶラーメン店二軒、
「ぐうたら」「武蔵家」と迷った挙句、
餃子に軍配で「武蔵家」のラーメン餃子で英気を養い、
三鷹高校戦をテレビ観戦したあと、

高校生たちのまっすぐで「ピュア」な戦いに感動したので、

ピュア」な時代をともに過ごした幼なじみと新年会してきました。


ピュア」に朝まで呑みで(笑)。・・・ぴゅあ

 

いつもの幼なじみ4人組とその家族、
そして中学校の時からめちゃめちゃお世話になっている担任の先生もお招きして、
幼なじみが経営する東小金井の「WAI」で新年会。

先生も来てくれたので、すっかり忘れていた懐かしい話が飛び出す飛び出す。


コガネイなんとかチュウが攻めてきたとか、
お腹に巻いたタオルにマガジンとジャンプを突っ込んで集合したとか、
リーボックのリボンを先輩に切られて泣いたとか、
カンニングに間違えられてダレ先生に殴られたとか、

そんな「ぴゅあ」なあの頃の思い出話に花を咲かせる34歳たち(笑)。


ダレちゃんが子供産んだとか、ダレくんが嫁に逃げられたらしいとか、
ダレちゃんちの遺産相続の話やダレダレに愛人がいてナントカとか、

そんな「地元ワイドショーチック」な話にも花を咲かせる34歳たち(笑)。


みんな34歳になって、
パパになったりママになったり嫁になったり家を建てたり、
すっかりオトナになってしまい、
気がついたらみんなおっさんおばちゃんになってしまっていたけれど、
それでも担任の先生の前ではあの頃と全然変わらないコドモのまんまで、
こうしてくだらない話で夜更けをすごし夜明けを迎え、
中学校の時、
あの駄菓子屋の前で「じゃーね」「あしたね」「ばいびー」っていってた頃とおんなじように、
「またね」と手を振ってバイバイできることも、
なんだかとってもうれしい。

 

幼なじみって、年をとればとるほど価値が上がって行くもんだねぇ。
いまや結構な「宝物」ですよ。

とゴキゲンな松の内

 


岡元サン・・・ちょっと酒を抜きましょうね(笑)。

 

2008年01月07日

甘党はじめ

先日とあるパーティーの前に東京ミッドタウンに立ち寄ったので、

patisserie Sadaharu AOKI paris へ。

デギュスタシオンという6種類のケーキ盛り合わせが魅力的。
おススメケーキが小さめカットになって6種類で1500円、
2人でワケワケするにはとってもお得(^^)

AOKI  

・・・といいながら、一人でほとんど食べたんだけど・・・(笑)。

ここのケーキ、みんなキレイでおいしそうで迷っちゃうから、優柔不断なO型にはこういう盛り合わせはありがたいですな。

 

岡元サン、・・・いいかげん甘いものも控えましょうね(笑)。

 

2008年01月11日

タイより

タイに来ています。

 

この時期ここに集う仲間たちはみな、自主トレ合宿によるタイ滞在です。

 

ヤナギも現役を退いたのにも関わらず

あのサッカー選手や

あの陸上選手や

あのテニス選手と一緒に

タイの炎天下の中、連日ナショナルスタジアムで走ってます。

 

 

私はというと

 日本を代表する現役アスリートたちの中に混じって

 

毎朝ヨガしてます。

 

あのサムライアスリートがヨガをトレーニングに取り入れているので

 

合宿に帯同していらっしゃるヨガの先生の毎朝のトレーニングに

 

アスリートたちのはじっこでトレーニングにお邪魔させていただいています。 

 

いててて。

 

 アスリートたちはヨガも本気だ。

 

いてて。

 

 

 

朝の八時から毎日ヨガ。

まあ、なんて健康的なんでしょう。

 

 

アスリートたちは朝日とともにのヨガの後、ささっと朝食を食べ、すぐにスタジアムへ出発。

 

残ったのはノット アスリートな私のみ。

 

あんまり健康だと体がびっくりしそうなので

 

いまからひとりで買い物トレーニングに行ってきます。

 

 

歩く力と、我慢する忍耐力をつけるトレーニングです ( ̄ー ̄;)

がんばりますwww。

 

 

れっつらごー!

2008年01月13日

サクサク

mango tango  

日本にも上陸したバンコクの有名店MANGO TANGO』。

この旅すでに2度目のMANGO TANGO』です。
この滞在中にあと何度行くからわからないくらい好きです。

ただいま乾季。
マンゴーの旬ではないけれど、
それでもやっぱりタイマンゴーの豊潤な甘みと香りはたまりません。

 

あとタイで忘れてはならないのが、私が「サクサク」と呼んでいるこの果物。

SAKUSAKU

 

たぶん 日本でいうところの「ザボン」  ・・・だよね???

これがまたものごっつおいしくて、毎日食べちゃいます。
そおだなぁ?
はっさくを大きくして、もう少し酸味を抑えて、食感をぷりぷりサクサクさせた感じと申しましょうか?

タイではどこのスーパーマーケットでもこのように皮をむいた状態で売っている果物です。
時折果物売り場で、おばちゃんたちが職人技でこの「サクサク」をムキまくっているところに遭遇することもあります。

このサクサクが私は大好き。

 

ま、

プー・パッ・ポン・カリーが一番好きだがな。

 

2008年01月16日

タイ料理人 あつこ!!

さてさてバンコク滞在も、1 week

みんなは毎日タイのまぶしい太陽の下、一生懸命トレーニングしているわけで、
私ものんびりはしていられないってことで一念発起!!


今日は「タイ料理教室」に行ってきました!

世界的に有名なタイ料理レストラン『BLUE ELEPHANT』がバンコクで開講しているクッキングスクール。タイでも1,2を争う高級店であるこのレストランが、観光客にも開放している料理教室なのです。

blue elephant

ほら、レストランの洋館はこんなにゴージャス!
威厳ある外観に、ちょっとワクワクドキドキします。サマセット・モームの世界みたい!!

このレストランの中でクッキングスクールも行われます。

Blue Elephant

まずはこんなにすてきなウェイティング・スペースで朝のティータイム。
日本人の私は”時間厳守!”と思って集合時間の20分前に着いたら、生徒どころかまだスタッフもいなかった・・・。
うーん、タイ時間!スバーイスバーイ(ゆっくりやろうぜ、という意のタイ語)!
でもひとりでゆったりと、館の朝の時間を満喫できました。

 

私のクラスメートは10人ほど。

マイアミから来た年配のご夫婦と、その娘夫婦。
シカゴから来ている20代と思わしきブロンド女性。
このスクールにはもう数回参加しているという恰幅のいい男性、出身不明。
ネダーランドからは「このあとゴールデントライアングルに行くんだ」と話す、フィリップ・トルシエ似の中年男性と芸者ガールのTシャツを着た女性。
現地のアジア系の若い女性。
そして日本人の私。

 

さて、生徒が全員集合したところで、先生のアシスタントスタッフとともに市場へ。
市場まではスカイトレインに乗ってひと駅。駅から徒歩5分で、タイのプロ料理人・御用達の市場へ。


ここではアシスタントの先生が、市場で売られているたくさんの食材について、どんな料理に使うか?下ごしらえの仕方は?調理法は?また保存法は?と細かいことまで、詳しく説明してくれます。

また我々のつたない質問にも、プロの料理人の目をもってわかりやすく答えてくれます。

タクシン市場

市場でいろんな国の人たちが、メモをとったり写真を撮ったりしながら、ゾロゾロと先生のあとをついて行くサマは、大人の国際的社会科見学さながら。
私は英語があまりわからないので、先生の話とクラスメートの質問を聞き取るのに必死。
クラスメートがどんどん仲良くなっていく中、必死でみんなの会話についていく英語の喋れない日本人は、ただただ孤独感と戦うのみ・・・。

さみしい。せつない。わからないってつらいなぁ(T_T)。


・・・孤独に打ち勝つのは、・・・そう!学ぶ意欲のみ! 

よし!さみしくてもがんばるぞ!!

 

さて、場所は野菜売り場。
とある野菜に群がるオランダギャルとシカゴギャルが論議している。
「これは何!?初めて見たわ!?なにかしら?」

ひょいとのぞくと。


・・・大根じゃん。


オランダにもアメリカにもあの白くて長い形の「大根」はないんだねぇ!
一生懸命考えた末、これはいわゆるホースラディッシュだよ、と説明したけど、赤くないからイマイチ不納得なお2人。「日本ではダイコン、というものだよ」と日本語で伝えたら、「OH!DAIKON~!!」と、日本名で理解できたみたい。
日本での調理法を聞かれて、私の少ないボキャブラリーで一生懸命伝えたら、とても喜んでくれました。

ポツンと取り残された感から、一歩前進!!


さてさて、市場でのショッピングレッスンから「BLUE ELEPHANT」に戻ると、いよいよ本格的にレッスン開始!

まずはキッチンスタジオのような教室で、
先生の実演を見て説明を聞きながら、レシピシートを見ながらのお勉強。

クッキングスクール 先生の実演

私は先生のお話を10%くらいしか理解できていないと思うけど、
それでも目からウロコで新鮮な調理法がたくさん。
特にタイ料理で非常によくつかわれるハーブやスパイス類の調理法は、
目で見て直接香って触ってみないと、使い慣れない国から来た人間にはわからないものですよね。

実演講義のあとは先生のお味を試食です。

試食


そしていよいよ調理へ!

私のキッチン

このクッキングスクールでは一人に一台、自分だけのキッチンがいただけます。
普通のクッキングスクールはグループレッスンが多いので、調理も役割分担があったりするものだけれど、ここでは完全に自分のキッチン!これはスゴイ!!

しかも教室の中ではつねに数人のアシスタントの先生がついてくれるので、
キッチン内でもどこでもすぐにアナザーレッスン開始。盛り付け方法や飾り切りのやり方なども、教えていただけました!

そしてこちらが今回私が作った品々。

 

まずは Tom Kha Kai       ココナッツチキンスープ

トム・カー・ガイ

これあたし大好きなんだよねぇ。

 

Pha Pia Mueak     イカとレモングラスのサラダ

Pha Pia Mueak

パクチーやレモングラスなどの香草がたっぷり!

 


Kaeng Phed Nua     ビーフとかぼちゃのレッドカレー

ビーフレッドカレー

このレシピは絶品でした。レッドカレーペーストは石器時代みたいな器でゴリゴリ作ります。

 

Pia Rad Prik    フライドフィッシュのスパイシーソースかけ

フライドフィッシュ

この甘辛ソースは日本人の口には合う!ほかの食材にも合いそうで、必ず覚えておきたいソースレシピ。

 

とにかくはしょることなく、一つ一つ細かい先生による実演講義、そしてキッチンに移動して自分で調理、また教室に戻り次のレシピの実演講義ののち、キッチンで自分でクッキング。 クラスは休みなくすすみます。


すべての調理が終了したところで、
このブルー・エレファント・クッキングスクールの修了証がいただけます。

「BLUE ELEPHANT」のお墨付きに、やったぁ!すごい満足感!

修了証

そして先生から本日のレシピブック、エプロン、スパイスブックのプレゼント。

いやいやほんとに満足です。先生、ありがとうございます。

 

3296バーツ(約1万円)という私にとってはちょっと高価なスクールですが、
それでもこれだけすてきなスクールに通って修了証がいただけたら、
それはすごくうれしいかも!(・・・おみやげもついてるしねwww)

 

ランチルーム

そのあと、レストランのお部屋で、自分で作った今日のメニューの試食を。

なんてすばらしいお部屋!!なんて素敵なランチタイム!!
ここでお客さんとして食事をしたら一体いくらかかるのか…。

はい!このスクールの金額、”高くない”に決定www(笑)!

 

ランチタイム

 

試食とは思えないようなテーブルセッティングに、自分が作ったお料理じゃないみたい!
感激です!

食べきれない分はパックしてもらって「おもちかえり」させていただいちゃいました。

ワイワイガヤガヤと、
世界各国からここに集ったクラスメートとの食事会。
和やかににぎやかに、ランチの時は過ぎました。

・・・ま、私は何もしゃべれませんがね(笑)。

 

帰りにはお花のプレゼントも。・・・なにからなにまですげえぇぁぁぁ。

仲良くなった講師のアシスタントの先生とは連絡先の交換も。

クッキングスクール

 

このクッキングスクール、バンコクに来たからには絶対お勧めです!
毎日違うメニュープログラムなので、できれば連日通いたいかも。

 

・・・私は英語をもちょっと勉強して、必ずまた行く~!!
次はプー・パッ・ポン・カリーを作れるようになりたい!!

 

さ、このレシピ。家でも再現できるかな?!

今度「タイ・キュイジーヌ・あつこ」はいかがですか(^^)?

 

 

2008年01月18日

ただいま

「ただいまの到着地の気温は、3度です。」
「ひぇぇぇぇ~っ」

てな感じで帰ってきました、from BANGKOK。 ただいま JAPAN

 

今回はいつもより長めの滞在でしたから、いつも必ず行くお気に入りのレストランもかなりまわれました。大好きな『MANGO TREE』にも、タイスキの『COCA』にも、フカヒレ専門店には滞在中2回も(笑)、マンゴーデザート専門店『mango tango』に至っては滞在中3回も(笑)。私が旦那さまと付き合いだすきっかけになった(?)世界一の屋外レストラン&バー”として数々のアワードにも輝いている屋上BAR『シロッコ』にも、憧れの『オリエンタルホテルのビュッフェ』にも。

あ、食べてばっかりですけど(笑)。

最後の夜には、陸上の為末大ちゃんやテニスプレイヤーの伊藤幸士さん、大ちゃんの後輩の陸上選手の皆さんやヨガのさやか先生など、バンコクに集った仲間みんなで行ったのは、現地の友人が今いちおしのレストラン。到着するや否やみんな「うわぁぁぁ」と、言葉を失って立ちすくんでしまうくらい素敵だったのです(^^)

スプリング&サマー   http://www.springnsummer.com/

spring&summer

私たちはここの広い中庭で、芝生にゴロンとしながらディナーを。行儀は悪いが気分は最高。

このレストラン、芝生と夜空が一番のごちそうです。

 

バンコクはこの数年本当に急成長していて、グラビア撮影で初めてタイを訪れた8年くらい前から考えると信じられないくらい。あの頃はまだトゥクトゥクがたくさん走っていてタクシーも乗車前に値段交渉をしなくてはならなかった。お買物は市場だったし、おしゃれなレストランもさほどなかった。

でも今、世界の最先端をいっているのは、ニューヨークに次いでここバンコクじゃないかと思うほど。

おしゃれなレストランやバー、華やかで巨大なデパートが次々とできていて、来るたびに驚かされてばかり。当然物価も上がっているわけで、昔みたいに「安い~っ安い~っ」とは思えなくなっちゃったけどね。

本当に刺激的な微笑みの国です。

 

バンコクの「いま」を知るにはこちらのコラムを。

<此下竜矢のafter crisis>http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20071112/140349/

タイ経済の急成長とそれに伴う街の変化がよくわかります。

 

さて。よく遊んだ。

働こう。

 

 

 

 

 

 

 

2008年01月20日

誰よりもあなたを祝う

親友が結婚しました。

私は仕事で披露宴に出席できず。どうしてもどうしてもいっしょにお祝いしたかったので、私の家族が出席している披露宴から送られる”リアルタイム写メ”で、神戸のサンテレビからひとりでお祝いしていました。

BEAUTY MOON

どんだけ一緒にいて、どんだけ一緒に笑って、どんだけ一緒に泣いて、

どんだけケンカして、「もうアンタなんか知らないからねっ」と言って電話を切ったり切られたりしたかわかんない。

あの失恋の時も、あの恋バナの時も、

あんなに落ち込んだ夜も、あんなに心が痛かった朝も。


誰もわかんなくてもいい。

こいつだけわかってくれればいいって思ったこともあった。



なのにこんなカンジンな日に一緒にいられないなんて。

 

ごめんね。涙出てくる。

 

だからこの先、この日一緒にいられなかった分、

イヤっていわれても一緒に居てやります。・・・一生ね!!

 

BEAUTY MOON

キレイだよー。すっごいキレイだぁ。 

 

親友はジュエリーデザイナーです。
親友みたいに繊細で華奢で、でも心の奥に強い光を秘めた、素敵なジュエリーを作ってます。

 

<Lana ia lani>

http://www.kok-design.jp/SHOP/SO-LA-CRM1.html

みーたん、だいちゃん、幸せに。

2008年01月24日

おススメ数点

『アンティカ・オステリア・ウシヤマ』に行ってきた!

この間話題になった二つ目の「有名食通本」の評価で、”料理部門”で大阪2位。
また”サービス部門”もかなりの高評価だったので、これはぜひ行ってみたいとさっそく予約。

こちら噂以上においしくって、しかもシェフご夫婦のお人柄のよさが伝わる家庭的であたたかいサービスに大満足でした。しかもお値段リーズナブル。シェフお任せのコースは4200円で大満足な量。ワインもボトル2000円くらいから揃えてあって、私たちはメインを「ジビエ」でお願いしたら、「珍しい鳥だからみなさんで」と、4人分に取り分けてくださいました。しかもこれでは少ないでしょうと、魚料理も。

なんだか素敵なご夫妻のお宅にお邪魔したみたい。
押し付けがましくない奥ゆかしくも完璧なサービスもありがたい。

また絶対行きたいお店リストにランキングです。

 

さて今週は春公開の映画の試写会がメジロオシ。
今日は今から『ブラブラバンバン』を見に行こうと思ってます。
私も普門館を目指した一人ですから!楽しみです!

一昨日はパルムドールを受賞した『4カ月、3週間と2日』を鑑賞。
チャウシェスク政権下での違法中絶を題材としたルーマニアの作品。
自由を奪われ意志を制限されることがどんなに人間の尊厳を奪っているか、扱う題材以上に作品中に漂う苦しいくらいの緊張感が痛々しくせつなかった。
リアルだからこそリアルすぎて、自由を主張するあまりに命を軽視しているような気がしたのは私だけ?
論点はそこではないと言われればそれまでだし、それがただ現実なんでしょうけれど。

今のルーマニアはどうなっているんでしょうか?そんなことも知りたくなりました。

あ、いま『テラビシアにかける橋』のCMよくやってますね。
まもなく公開ですね?

これ是非モノ。是非見て。是非泣いて。

一人で行くもよし、親友と行くもよし、私は小学生の姪っ子うさ子にこの映画を見せたいなぁ!!
子供心をたっぷり思い出せるいい作品です。

ちょっとキレイな気持ちになります。ぜひ。

 

 

 

 

 

2008年01月26日

大阪LOVER

DREAMS COME TRUE 。


昨年末のテレビ朝日の『Mステ』で、久しぶりにメディアに登場した吉田美和サンが、
心から絞り出すように歌っている姿に涙した方も多いはず。

私もその一人で、吉田美和がそこに立つ姿を見ただけでなんか涙出てきて、
歌う声に涙出てきて、歌い上げた時の表情を見た時にはもう号泣だったもんだから、
ホントにホントに歌ってすげえなあと、吉田美和ってすげえなあと、すごく感動したもんです。

 

で、知ってます?
ドリカム『大阪LOVER』

去年仲良しの後藤兄さんが突然お手紙くれて、
「この曲聞いた時に結婚式で岡元さんが言ってたことを思い出して、たぶんこんな気持ちだったんだろうなぁって思った」
とこの曲の存在を教えてくれていたのですが、

そしたらこのお正月に、
私のマネージャーの佐々やんが、
「あっちゃんにぴったりの曲なんだよ~!」と
また教えてくれた。


聞いた。

泣けた。

そして、 なんか懐かしかったなぁ(*^^*)。

 


DREAMS COME TRUE    『大阪LOVER』

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=52084

http://www.dailymotion.com/video/x1egqq_dreams-come-true-osaka-lover_music

 

 

「  何度ここへ来てたって
  大阪弁は上手になれへんし
  楽しそうにしてたって
  あなた以外に連れはおれへんのよ 」


大阪に最初来たころ、
もちろんすごい楽しいし幸せなんだけどさ。

誰も知りあいはいないし、大阪弁はわからないし、
淋しくてお友達に会いたくてもみんな「新幹線で2時間半むこう」にいて。

外の世界はわからないからなんだか引きこもりみたいになって、
やることないから毎日窓を磨いて床にワックス掛けてたら、
家の廊下がつるつる滑って来る人みんな転んでた。

それでも外に出なくちゃと思って、
得意のダンスだったら全国共通と参加したダンスレッスンで、
インストラクターの先生の大阪弁が速すぎて聞き取れなかった時に涙が出てきた。

実家に電話してママの声を聞いたら涙が出そうで、
心配かけたくないから電話をしないし、
東京で仕事の時は友達に誰にも会わずに大阪へ日帰りしてた。

大阪で嫁になるって決めたから、
大阪の妻になるって決めたから、
早く大阪の人にならなくちゃってあの頃は必死だった。


いまでは、

お友達も少しづつ増えてきて、地理もわかるようになって、
タクシーに乗っても「次の筋ミナミへ」とか「そこキタに上がって」とか言えるようになって、
「インゲン」を「三度豆」って呼ぶこともわかるし、「なんきん」は「カボチャ」だってこともわかるようになった。
高い所から見える山は「富士山」じゃなくて「生駒山」だし、
東京のタコヤキは食べられたもんじゃないってこともわかった。


でもあのころはここに慣れることに必死だったなぁ。


この曲を聴くと懐かしく思い出します。

私にとっての大事な一曲になりそうです。

 

 

週末の今日も、新大阪の駅にはたくさんのカップルがいるのかな?

 

みんな がんばれ。

 

 

2008年01月29日

オイスターオイスター

ヤナギがサンフレッチェ時代からお世話になっている広島の恩人からカキ”を送っていただきました。

ぷりっぷりの新鮮なカキをたっぷり1キロもいただいたので、
陸上100Mの朝原くん・シンクロの奥野さん夫妻と子どもたち、
セレッソの古橋ファミリーもお招きして、

みんなでカキ鍋パーティーしました(^^)

朝原のぶちゃんはカキが食べられないので(笑)、お肉をサンチュで巻いてのメインディッシュ。
子供たちにはチキンの唐揚げとミニミニおにぎりも。

楽しい冬の味覚パーティーでした!

 

昨日は『ACTであつこ』の収録で守山へ。

100本ボーリングしたよん。

滋賀は寒いですね。みぞれでした。