昨日は日本公演中のブロードウェイミュージカル『RENT』を観てきました。
これは本当に大好きな大好きなミュージカルで、
日本公演のチケットを取ってからは映画版の『RENT』を何日も何回も何べんも観て、
それでも昨日は感動で号泣。
ほんっとパワフルで愛にあふれているナンバーばっかりなんです。
この物語をアルバイトをしながら7年の歳月をかけ書き上げた、原作・脚本・作詞・作曲・編曲のJONATHAN LARSONは、夢にまで見たオフ・ブロードウェイのプレビュー公演初日、開幕目前、突然病に倒れ、35年の短い生涯を終える。作品中には、たったひとつの名作を遺してこの世を去ったLARSONの想いを代弁するような台詞や歌詞がいくつも登場し、これがJONATHAN LARSONが神格化さえされる所以。
『RENT』のことを調べれば調べるほど、LARSONが作品中に打った数々の布石や韻や主張や志に感心し、物語の持つパワーや、歌詞が伝える愛や、曲の産むエネルギーに感激は増すばかり。
私もすっかり『RENT』に魅了され、この作品を愛する世界中にいる「RENTHEAD」の一人なんだけど。
8月にN.Y.のネダーランダー劇場で『RENT』を見て、
昨日日本は大阪で『RENT』を見て、
キャストや環境に違いはあるけれど、でもやっぱりよかったなぁ!!!
今年最後の観劇がこの作品でシアワセ!
THANK YOU !! JONATHAN LARSON!!!
そしてなんと!!
私がこの夏N.Y.で観たのはオリジナル・キャストのアンソニー・ラップとアダム・パスカルだったことがいまさら判明!!うそーっ!すごいーっ!!同じくRENTHEADだという方に、メールで教えていただきました!ありがとうございます。
あの日マークが登場した時、数分間拍手と歓声が鳴りやまず、そしてマークもその拍手を全身に受け、拍手が自然に鳴りやみそこにいる全員がシーンと耳をそば立てた瞬間、その瞬間にマークが第一声を発した理由が今わかりました。
いつもそうなのかと思ってたん(笑)。
よくチケットが取れたなあと、何も知らなかったゆえのラッキーに感激してます。
ぜったいまた観にいきたい!!








