イタリアはユーロスターで周遊。
あ、今回の旅行は完全なる個人旅行でした。ツアーにも入らず旅行会社も仲介していないので、すべて自分たちで手配。飛行機に乗るのも電車に乗るのもホテルにチェックインするのも、言葉も習慣もわからない我々「異邦人」は何をするのも珍道中。爆笑、困惑、感動の連続。
でも忘れられない思い出がたくさんできました。
パディントンに会えるかな?イギリスにも。
イギリスはロンドンでの感想。
高い。物価が高い。何をするにも高い。地下鉄初乗りが1000円。バスの初乗りが600円。ファミレスのごはんが5000円。ホテルのネット接続料が一晩4000えん!!!・・・なにもできない。くすんくすん(涙)。
ミュージカルはしっかり見たけど(*^▽^*)前日にレスタースクエアの格安チケットショップに並んでね!
そしてこの旅のもう一つの目的は世界遺産。
春に訪れたアンコール・ワットの感動があまりにも衝撃的だったために、何としてでもこの場所へ行きたかった。
来たぜ!エジプト!!
やはりここは想像以上に偉大でした。自分ってちっちゃい。人間ってちっちゃい。でもそのちっちゃい人間のちっちゃな力の集結が、これほど巨大なものを創造できたなんて。人間ってやっぱりスゴイ。
・・・でも本当に人間の力だけだったのだろうか?と、ちょっぴり宇宙的な力を信じてみたりして(笑)。
イスラム地域に来るのは初めてだったのですが、今まで経験したことのない習慣や発想なども多々。日々驚きの連続。イタリアでもカトリック教会やキリスト教建造物、宗教的影響を受けている物をたくさん見てきただけに、あらためて自分がアジア人であり日本人であることを自然と認識。また無宗教であると思っていた自分自身が、しらずしらずのうちに仏教の思想にかすかな影響を受けていることも認識。
ま、いただきますとかごちそうさまとか、ありがとうとかすいませんとかおねがいしますとか、そんな当たり前の思想ルートだと思っていたことも、宗教や国民性が違うと考え方も違ったりもするもんなんだな~って、そんな小さな違いではあるんですが。
そういう私は幼稚園はお寺の幼稚園。そして小中学校の時は毎週教会に通うという、なんの信念も信心もない、ごちゃまぜライフを送っていたんですがね(笑)。
ちなみにタイトルの「プシーッ!」はエジプト人がよく使うかけ声みたいな言葉です。あまりにおもしろい発音だったので、エジプト滞在中は乱用してました(笑)。プシーッ!!!








