実はね しばらく前から、
ずっとフランス語と格闘中。
なぜフランス語かというと、
YF NARATESORO U-15が
フランスで行われる国際大会に
出場することになりました!
わーい(*^^*)みんなスゴイ!!
この大会はフランス国内の出場チームに加え、
カメルーン代表やブラジルのCuritiba FC、イングランドのウェストハムユナイテッド、そのほかロシア、カナダ、ベルギー、ポーランド、そして日本のYF NARATESOROが出場する国際大会。
アジアで唯一の出場でもあり、開催地のご招待を頂いての出場は本当にありがたい限りです。
女将としても身が引き締まる思いです。
思いはめちゃくちゃ引き締まりますが
体はちっとも引き締まりませんけどね。うふ。
現地からいただく書類は当然すべてフランス語だったりして、
純日本人、取り扱い言語は東京弁と大阪弁と奈良弁を少々、都府県バイリンガルの岡元あつこ、
必死で辞書をひきひき格闘しております!!
獨協大学時代、2外がフラ語だったんですが、
人間の記憶力って素晴らしいですね。
な、なにも覚えてませんがっっ(笑)!?
教科書に載っていた”ムッシュールパン”と”ジャルダン”という単語のみ微妙に覚えていますが、
いまだに”ルパン”というフランス人の友達もいなければ”ジャルダン”に行く用もありません。
でもあんなに勉強嫌いだったのに、
目的があるとこんなに楽しいなんて不思議ですね。
今私が取り組んでいる「食育」の勉強も、
今回のフランス語も、
大人になってから始める勉強って楽しいです(^^)
夢に向かって少しずつ、着実に確実に丁寧に誠実に、
地に足つけて、 スタッフ一同、力と心を合わせてがんばっております。
みんなが世界のサッカー人と触れ合えるように。
みんなのプレイを世界のサッカー人に見てもらえるように。
できることを。ひとつひとつ。
あたしたちができることを、ひとつひとつ。
実はこの遠征の決定までにはとても苦しい選択もあって、
サッカーの大会は登録メンバーが限られていて、
参加希望選手の中から試合に出場するために渡仏する16名を選ばなくちゃいけなかったのです。
みんなみんな、チームのみんな、ほんとはみんな連れて行きたいな。
行きたいって思ってる子は、みんな連れて行ってあげたくて。
ヤナギやコーチたちもみんな、
「選ばなくちゃならないならやっぱり出場やめようか?」とか、
「俺が行くのやめたらコイツいけんのかな?」とか、
ホントにホントに悩みながら。悩みながら。 みんなで悩みながら。
いつか全員連れて行けるようにがんばるからね。
だから がんばろうね。
がんばろうね!!