「岡元あつこの 主婦のおへそ」にて、
私のつたない日々の戯言を長らくご愛顧いただいている皆様、どうもありがとうございます。
ブログがお引越しすることになりました。
http://ameblo.jp/atsuko-oheso/
どうぞよろしくお願いいたします。
引越しの理由は
最近「主婦」ではなく、すっかり「おかみさん」じゃないかというご指摘をたくさんいただいたためです。
「トゥナイト2」時代の手づくりHPから、「グラビア界の長老」と言われていた頃のHP日記、
結婚してからの「主婦のおへそ」、そして次の「蹴球おかみ 二の腕繁盛記」 。
ふと気づけば、自分を取り巻く状況が変わるとブログがお引っ越ししてる・・・・?
あ、でも徒然なる日々の戯言であることには変わりませんのどうぞよろしく。
今後ともよろしくお願いいたします。
本日のNHK「ならナビ」に
フランスの国際大会に出場するYF NARATESORO U-15が特集されています!
奈良地域の皆様、要チェキよろしくお願いします(^^)
実はね しばらく前から、
ずっとフランス語と格闘中。
なぜフランス語かというと、
YF NARATESORO U-15が
フランスで行われる国際大会に
出場することになりました!
わーい(*^^*)みんなスゴイ!!
この大会はフランス国内の出場チームに加え、
カメルーン代表やブラジルのCuritiba FC、イングランドのウェストハムユナイテッド、そのほかロシア、カナダ、ベルギー、ポーランド、そして日本のYF NARATESOROが出場する国際大会。
アジアで唯一の出場でもあり、開催地のご招待を頂いての出場は本当にありがたい限りです。
女将としても身が引き締まる思いです。
思いはめちゃくちゃ引き締まりますが
体はちっとも引き締まりませんけどね。うふ。
現地からいただく書類は当然すべてフランス語だったりして、
純日本人、取り扱い言語は東京弁と大阪弁と奈良弁を少々、都府県バイリンガルの岡元あつこ、
必死で辞書をひきひき格闘しております!!
獨協大学時代、2外がフラ語だったんですが、
人間の記憶力って素晴らしいですね。
な、なにも覚えてませんがっっ(笑)!?
教科書に載っていた”ムッシュールパン”と”ジャルダン”という単語のみ微妙に覚えていますが、
いまだに”ルパン”というフランス人の友達もいなければ”ジャルダン”に行く用もありません。
でもあんなに勉強嫌いだったのに、
目的があるとこんなに楽しいなんて不思議ですね。
今私が取り組んでいる「食育」の勉強も、
今回のフランス語も、
大人になってから始める勉強って楽しいです(^^)
夢に向かって少しずつ、着実に確実に丁寧に誠実に、
地に足つけて、 スタッフ一同、力と心を合わせてがんばっております。
みんなが世界のサッカー人と触れ合えるように。
みんなのプレイを世界のサッカー人に見てもらえるように。
できることを。ひとつひとつ。
あたしたちができることを、ひとつひとつ。
実はこの遠征の決定までにはとても苦しい選択もあって、
サッカーの大会は登録メンバーが限られていて、
参加希望選手の中から試合に出場するために渡仏する16名を選ばなくちゃいけなかったのです。
みんなみんな、チームのみんな、ほんとはみんな連れて行きたいな。
行きたいって思ってる子は、みんな連れて行ってあげたくて。
ヤナギやコーチたちもみんな、
「選ばなくちゃならないならやっぱり出場やめようか?」とか、
「俺が行くのやめたらコイツいけんのかな?」とか、
ホントにホントに悩みながら。悩みながら。 みんなで悩みながら。
いつか全員連れて行けるようにがんばるからね。
だから がんばろうね。
がんばろうね!!
あらやだ、もう3月ですね(笑)。
料理評論家の服部幸應先生から贈り物をいただきました。
スプーンとナイフとフォークとお箸のついたゴールドのピンなの!
食育を考えて作られた服部先生デザイン!
お目にかかったときに先生がつけていらしたのを見て、
すごいオシャレでかわいくって、大注目していたんだ☆
私のアツーイ視線がわかっちゃったのかな(*^^*)?
先生ありがとうございます。 うれしいです!勉強頑張ります!
今私が愛読しているのは服部先生の御著書「食育のすすめ」と「食育の本」。
「人を良くすることをはぐくむ」のが「食育」。なるほど!!
食事って本当に大切ですよね。
身体の栄養面だけではなく、
心の栄養にも大切な毎日の食事。
先生の本では食を通した日本古来の文化もあらためて勉強できるのが私にとってはとっても嬉しい!
少しずつ毎日の食卓に生かそうと思います。
両方とも、食育初心者に超おススメです!
私も毎日「目からうろこ」してます(^^)
なべおさみさんをゲストにお招きしての『わが人生に乾杯』。
お聞きいただけましたか?
ハナ肇さんの闘病記をつづったなべおさみさんの看護日誌。
「病室のシャボン玉ホリデー ~ハナ肇 最期の29日間」
”付き人”として本当の最期の最期を、"オヤジ”に付いたなべさんのお人柄、お気持ち。
ハナ肇さんの最期のステージと、それを看取ったスターたち。
私は家族が医療・看護の道に進んでいたり、
親戚が介護の仕事をしていることから、
非常に興味深くありがたく読ませていただきました。
いや、ホント、
最期の最期まで、
人間とはスゴイです。
そしてそんな尊い人間の命を支えるたくさんの人間の魂とは、スゴイです。
そんな風に生きなくてはいけません。
最期のその時まで、人は人としてたくましく誇らしく生きなくてはいけません。
生きること。死ぬこと。みんな生きて死ぬ。
だから、だからこそ、生きることはすばらしい。
そう思いマシタ。
なべおさみさんと一緒にスタジオにきたマネージャーくんが、
私の写真集「SUGARHILL」時代に現場についてくれていた私の元マネージャー君でした(^^)
メキシコロケ、行ったねー!!
L.A.ロケ、楽しかったねー!!
これまたご縁(笑)。
今日はNHKラジオ「わが人生に乾杯」です(^^)
今夜のゲストはなべおさみさん。
今夜もあなたのお耳を拝借しますね(^^)
シンガポールといえば、ハイティ。
十数年前にハイティ10軒くらいはしごでロケして
ダントツ一番お気に入りだったハイティに今回も行ってきた!
しかしハイティ危険。
動けないくらい食べてもた。
YFのヨネコーチが
「どうしても想像できないんすけどっ!!」という
リビングにペリカン事件。
これが一個目の島で宿泊していたホテルの部屋。
ね、南の島のフローネみたいでしょ?
この私がゴローンしている奥がリビングでして、
完全にオープンウェルカム空間です。
朝起きたらペリカン、という事件がここで発生します。
ま、サギの一種だったんですけどね。
世界は広い。
日本ではとても想像できないようなことが、起こる。
でももしかしたら
日本でも
世界の人にとってはビックリするようなサプライズがあるのかもね?
シンガポールのインド人街で食べたフィッシュヘッドカレー。
その名の通りなんと鯛のおかしらがそのままゴロンと入っているんです。
めっちゃ辛いんですけど、止まらないくらいおいしかった!
まさか鯛のおだしがこんなにカレーに合うとは!
今度自宅でも試してみます(^^)
奥の葉っぱがお皿です。
インドの方は手で召し上がっているけど、われわれ日本人はなかなか上手に食べれないんだよね~。
そして滞在中何度食べたかわからないチキンライス!
このチキンライス、ホントにホントに毎回食べても飽きない!
この香りといいやさしい味といい、ほーんと幸せになっちゃう味です。
でもシンガポールで一番おいしかったのが
開店と同時に大行列ができる地元の小さな中華店なの。
もちろん日本人は全くいません。
ここの餃子を食べたときには椅子から転げ落ちそうになったくらいだもん!
まじで旨い!!
なんでこんなにおいしいの?!
シンガポールに行く人にだけこっそり教えてあげるね(*^▽^*)