GO SOUTH!
今からまた飛びます。
どこへ?
もっと南へ!!
SINGAPOLE AIR SHOW 2010
今からまた飛びます。
どこへ?
もっと南へ!!
SINGAPOLE AIR SHOW 2010
またまたチキンライスです。
滞在中2回目のチキンライス。
ここはホテルの中にある有名チキンライス店だからちょっとお高め。
S$22 約1300円かな?
これが今回滞在中一番高価な食事をマークしました(笑)!!
今夜またチキンライスを食べる予定。
今夜の晩餐は予算S$5を予定。330円ほどです。
到着しました。
あたたかいです。
つうか、あちいです。
極寒底冷えの奈良から来た人間には至極のシアワセな暑さです☆
え?ここどこかって?
世界3大ガッカリが見られる場所です(笑)。
シンガポール!
ここを訪れるのは15年ぶりくらいかな?
前回来た時は旅行番組のロケでした。
ビンタン島とシンガポールのロケ。
ゴージャス旅とチープ旅に分かれてロケをして、私はゴージャスの方を担当させていただいたから、すごい豪華なお料理や素敵なホテル、おしゃれなショップや高級スパなどで撮影したんだった!
シンガポールでは、放送作家さんと「朝からハイティー!夜もハイティー!・・・ハイティー!!」とロケバスで盛り上がりまくった記憶。そして朝から晩まで怒涛のハイティーロケだったこと。
それでもやっぱりここではハイティーしたい。(^^)
あともちろんゼッピンのチキンライス!!
本日早速チャイナタウンのホーカーズ(屋台)でチキンライスを食べました。
鶏がプリンプリンでジューシー、チキンライスの香りが食欲をそそります!
1人前S$2.80 約180円です。
今は旧正月前なのでチャイナタウンがとにかく元気!
年末のアメ横みたいでにぎやかです。
私はどこの国に行っても、地元の電車に乗ってバスに乗って、地元の屋台でご飯を食べてます。
アジアの屋台大好き~(^^)
今から
南に飛びます!!
行先は?
南です!
昨夜の「わが人生に乾杯!」のゲストは服部幸應先生でした。
やっぱり先生のお話は実際のデータを用いて教えてくださるので説得力がスゴイ!!
ためになるお話と驚愕のデータが続出で、
あっという間の1時間半でした。
それにしても先進国のひとつだと認識していた日本がこれほどに崩壊していたとは。
子どもたちの学校の先生に対する尊敬度。各国80%台で競り合っているのに、日本はなんと20%台。
これ本当に危惧すべき数字だそうです。50%を割るとその国は崩壊するといわれているのに20%台。うわぁ~(>_<)
教育は家庭の食卓から始まるという先生の言葉。
食事じゃないですね。
食卓なんです。
小さいころから「ご飯は誰とどうやって食べているかがいちばん大事」って聞いたことはあったけど、まさしく「食卓」、本当に大事なんだなあと再認識しました。
昨日はずっとYANAGI FIELDの子どもたちの顔を思い浮かべながらラジオの放送でお話していましたよ。
YF NARATESOROの選手たちは
毎日練習が遅くまであるから
平日は家族で食卓を囲めていないだろうな。
朝ごはんやお休みの日は家族で食卓を囲んでいっぱいいっぱいサッカーの話してね。
明日のNHK第一ラジオ『わが人生に乾杯』のゲストは服部幸應先生。
まさにいま、服部先生にお尋ねしたいこと、伺いたいお話がたくさんあります!!
食育のこと、子供たちの日常の食事のこと、スポーツ少年たちがなにを食したらもっと身体にいいのか?
YF NARATESOROに栄養指導をしてくださっている管理栄養士の坂元美子先生のお話を聞いてから、興味津津!
YANAGI FIELDで坂元先生の指導をしっかり守っている子どもたちを毎日見ていて、
その変化に、そのパワーに、
あらためて食がもたらす力に感動すら覚えてます☆
そのころから食育について知りたいことがたくさん!
大好きな方にアドバイスを受けたこともあって、
実は少し前からある資格取得に向けて勉強中なのです。
そこで服部先生ですよ。
リアルタイムに大注目だった服部先生にお目にかかれるなんて!すっごく楽しみです(^^)
明日の晩は20時05分からNHKラジオでお耳を拝借いたしますね!
本日本屋さんで
こちらの本発見。
若かりしヤナギも発見。
33番 ナツカシー。
昨日は奈良市小学生サッカー大会で、YF NARATESORO U-10のYMCAとの同時優勝、YF NARATESORO U-12の準優勝を見届けたあと、今日はYF NARATESORO U-15の公式戦!
毎日サッカー漬けでござる。
ござるでござる。
先日、心ときめく出来事がありました。
わがチームの小学校4年生の選手。
去年入団してきたときは、ひょろりと背の高い育ちの良さを感じる聡明な少年だった。
地元の有名私立校に通っている彼は
学校にチームがあるのにもかかわらず、うちのチームを選び、うちのチームの門をたたいた。
学校の友達はほとんどが学校のチームに進んでいた。
そのころ学校ではくやしい思いもたくさんしたようで
先生につらい言葉を投げかけられたり
お友達にさみしい言葉を言われたり
本当は彼と一緒にサッカーをしたかった人たちが
心とうらはらに
くやしさかさみしさか それともうらやましさか
彼の心を傷つけるような言葉を彼に残したりした。
彼はたくさん泣いたと思うし
彼のお父さんもお母さんも彼のことをたくさん心配したと思う。
でも彼が素晴らしかったのは。
けして負けなかったこと。
けして折れなかったこと。
自分が信じたものを
けしてけして 曲げなかったこと。
いつか戦うその日のために
けしてけしてあきらめず
練習して練習して練習して
サブでもベンチから精一杯声を出した。
試合に出られない日もチームのために力をつくした。
そして
その日が
その日がついに来た。
YF奈良クラブ(YF NARATESORO) VS 彼の学校のチーム
コーチたちは彼に言った。
「男にはな、勝負しなくちゃいけない日があるんだ そしてその勝負には絶対勝たなくちゃいけないんだ」
その試合のメンバーが発表された。
彼は先発だった。
ものすごい気合いの入った表情。
入団してきた頃の、柔和で優しい表情ではなく、
勝負をかけたせいかんな男の顔。
キックオフ。
相手チームにとっても絶対に負けたくない戦い。
そして
映画かと思った。
映画でもあんなシーンない。
あんなシュート、あんなすごいシュート、
コーチも監督も、私も、みんなその瞬間を見た。
先制点は彼の強烈な宙に舞うヘディングシュートだった。
彼がこのチームで練習してきて得たものは、
技術 声出し あいさつ コミュニケーション
そうじゃなくて
そんなことじゃなくて
男のプライドだったんだなと。
彼のガッツポーズを見た時に涙が出そうになった。
彼のプライドをかけて一緒に戦ったチームメイトも
彼の素晴らしいヘディングシュートを見て彼を認めた相手チームも、
みんな素晴らしくて涙が出そうになった。
いいね、サッカーは。
いいね。男の子は。
記憶に残る試合でした。
さあ、このチームで、今日は優勝しに行こう!
行ってきます!
今日は奈良市の大会で、同じ会場でU-10の決勝戦とU-12の決勝トーナメントが行われます。
すでに決勝へコマを進めているうちのU-10は決勝戦へ進出。
U-12は2試合を勝ち抜けば決勝戦。
是非ともダブルで優勝したい!がんばれみんな!!!