20年の長きにわたって、日本中をあたたかい笑いで包んだ伝説の"お茶の間バラエティー"がDVDで甦る
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1976年10月にテレビ朝日系列で放送開始された「欽ちゃんのどこまでやるの!」。
萩本欽一と真屋順子が演じる夫婦の何気ない暮らしの中で繰り広げられる"お茶の間コント"を中心に、時代を彩
った様々なスターがゲスト出演して爆笑トークを展開し、シンプルな構成ながら、子どもからお年寄りまで、実に幅広い年齢層の視聴者からの支持を得た。
また、見栄晴、わらべ、斉藤清六、小堺一機、関根勤など多くのタレントを輩出し、最高視聴率42%を記録。
70〜80年代のテレビバラエティにおいて、一つの歴史を築いた。 まさに昭和の「お茶の間バラエティ」ともいえる『欽どこ』を、時代や萩本家の移り変わりごとに区切り、珠玉
の"お茶の間コント"と多彩なゲスト出演者の映像を合わせて3枚のディスクにパッケージ。
あの頃の懐かしさと温かさが今、甦る…。
【DVD収録内容】
●DISC-1 [誕生編]
欽一・順子夫妻が初めてお茶の間の前に登場した記念すべき第1回目にはじまり、二人のなれそめ、第一子・見栄晴誕生、そして三つ子(のぞみ・かなえ・たまえ)誕生と、家族として大きくなっていく萩本家。
古きよき70年代の雰囲気が懐かしい"お茶の間コント"、そして超貴重なゲスト出演者の映像が満載。そのほかに、タレントの食事順を当てる初期の名物コーナー「推理ドラマ」を収録(予定)。
●DISC-2 [流転編]
見栄晴が小学校へ入学し、三つ子もスクスクと育ち、だいぶにぎやかになった萩本家。そんな子供たちの成長に合わせるかのように、あちらこちらへバタバタと引越しを繰り返すが…。
時代は80年代にさしかかり、萩本家同様あわただしく加速。ますます絶好調な"お茶の間コント"のほかに、バラエティに富んだゲスト出演者の貴重な映像、斉藤清六の迷演技が光る「さすらいの刑事」を収録(予定)。
●DISC-3 [望郷編]
長年勤めた会社を退職し、東北の片田舎へと引っ越した萩本家。大きくなった見栄晴、のぞみ、かなえ、たまえは生意気ざかり…。
華やかな80年代半ばのムードが伝わる"お茶の間コント"のほかに、アイドル全盛期を飾ったスターたちの映像、さらに"あぜ道カット"でおなじみの「村の時間」、後に「クロ子とグレ子のどこまでやるの?」へと発展した「クロ子とグレ子のはみ出しコーナー」を収録(予定)。
【キャスト】
萩本欽一 真屋順子 関根 勤 小堺一機 見栄晴 わらべ 斉藤清六
ほか
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